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ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2016 [クラッシック音楽]

昨日(5月3日)、行ってきました!
ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン!!
今年のテーマは「ナチュール - 自然と音楽」です。

それで、私達がチョイスした曲は、

ムソルグスキー:「はげ山の一夜」
シベリウス:「トゥオネラの白鳥」
チャイコフスキー:「白鳥の湖」
モーツァルト:「魔笛」

何故この曲を選んだのか?
センスはゼロですね(^-^;

ホールA.jpg
東京国際フォーラム ホールA、演奏が始まる前にパチリ!

ロビーライブ.jpg
ホールEで無料コンサート、吹奏楽で「魔笛」を聴きました。

オムレツ.jpg
お昼は予約していた「ラ・メール・プラール」で、
ベーコン・チーズ・ポテトのオムレツを食べました。
白ワインも美味しかったー(^^♪

澪.jpg
毎年宝酒造「澪」の試飲会をやっています!!
今年は玉木くんがCMをしているので
Bunaさんハイテンションで駆け寄り写真をパチパチ(≧▽≦)

有楽町の街全体がクラッシックのお祭りで
あちこちで生演奏しています。
5/3~5/5まで開催しています。


ところで、、、
人物描きの練習を又始めました。

SBCA1670.JPG
描いても描いても、まだまだダメと落ち込むばかり・・・。
理想の自分に近づくため。頑張りましょう(^^;)
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サイン会参加 [クラッシック音楽]

ハオチェン・チャンさんの ピアノ・リサイタルへ行きました。

彼は2012年 ヴァン・クライバーン国際コンクールで辻井伸行さんと同時優勝した
23歳の若き天才ピアニストです!!

彼のピアノを聴くのは3回目。
色彩豊かな音色と完璧なテクニックは世界最高級です!

そして演奏後、、、
CD購入者だけのサイン会があり、
衝動買いしちゃいましたー(^┰^;)ゞ

サインして頂く数秒間、超間近でガン見(@_@)
そして「Thank You」と優しい声~。

23歳にしては、あどけなさが残る笑顔、
携帯で写真も撮り捲くりました(^┰^;)ゞ

SBCA0972.JPG 
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GWの過ごし方 [クラッシック音楽]

今年も東京国際フォーラムと東京・有楽町エリアで行われる
クラッシック音楽の祭典「ラ・フォル・ジュルネ」へ行ってきました。

ラ・フォル・ジュルネ.JPG

今回のテーマは「サクル・リュス」(ロシアの祭典)です。

友達のクラッシックさんと私がチョイスした曲は、

◇チャロ&ピアノ演奏
  ラフマニノフ : チャロ・ソナタト短調op.19
  ラフマニノフ : ヴォカーリーズop.34-14(チャロ・ピアノ版)

「チャロ・ソナタ」はラフマらし~曲でちょっと色っぱいような、でも力強い曲。


◇オーケストラ演奏
  チャイコフスキー : バレエ組曲「くめみ割り人形」op.71a
  ラフマニノフ : バガニーニの主題による狂詩曲op.43

チャイコの「くるみ割り人形」はお馴染みのメルヘンチックな曲、
ラフマの「バガニーニの・・・」はピアノコンチェルト超絶技巧!!

どれも聴き応えのある素晴らしさでした(^.^)

昨年は大震災の影響で祭典が中止になりましたが
今年は大盛り上がりです。
期間は5月3日~5日迄です、連休中お暇な方は是非!
無料コンサートもフォーラム内や周辺で行われているので
チケットを持ってなくても大丈夫ですよ。


そうそう昨年私がお勧めしたハオチェン・チャンくん
(ヴァン・クライバーン国際コンクール辻井伸行氏と同時優勝者)
記事参照

ピアノ・リサイタル2012
日時 :2012年10月19日(金) 19:00開演(18:15開場)
会場 :すみだトリフォニーホール(大ホール)
http://www.imc-music.net/concerts発売開中です。
ハオチェン・チャンくんのピアノの素晴らしさは鳥肌モノです!!
たぶん何年かしたら大人気になってチケットも高額になるでしょう。
今がチャンスですよ!!


ところで、、、
私の作業台は今こんな感じ・・・

似顔絵中.JPG

今年お初の似顔絵です。
イケメンの似顔絵大~好き!!
癒されるわ~~(〃∇〃)
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憧れの年上の人(〃∇〃) [クラッシック音楽]

昨日クラッシックコンサートへ行きました。

指揮 : アンドレ・プレヴィン
演奏 : NHK交響楽団
曲目 : ブラームス 交響曲第3番 ヘ長調
     ブラームス 交響曲代4番 ホ短調

指揮者のプレヴィンさんはN響の首席客演指揮者で81歳、
腰が曲がり椅子に座って指揮をされる程のおじいちゃまです。
でも指揮姿は超~カッコイイんですよ~~(≧ω≦)
(注:見た目は普通のおじいちゃまです。イケメンではありません)

とにかく音が優しくて綺麗!!
81歳ともなると悟りを開かれているんでしょうか?
ブラームスが子守唄のようで愛情に溢れてて心地良くって、
途中で思わず眠ってしまいました~。
あぁ~もったいない(x_x;)

今回は聴けませんでしたが、
プレヴィンさんは自らピアノ協奏曲のソロを演奏する、 いわゆる「弾き振り」がお得意で
その姿は千秋真一様以上にと~ても素敵なんです!!

丁度12月5日(日)N響アワー 教育テレビ 午後9時00分~10時00分
で「弾き振り」が放送予定です。
興味がある方は是非、私もとっても楽しみにしています(^.^)

おまけに今日描いたシクラメンをUPします。
      シクラメン線のみ.JPG

鉢が大きすぎたので着色するか?修正するか?お蔵入りにするか?考え中です(^^ゞ
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初めての・・・「P」 [クラッシック音楽]

ちょっと変わったクラッシックコンサートへ行ってきました!

イイモリ.JPG

日本フィル シーズンコンサート秋
杉並公会堂大ホール

指 揮 : 飯森範親
ピアノ : 横山幸雄

[曲名]
J.シュトラウスⅡ世/「こうもり」
ベートーヴェン/ピアノ協奏曲第5番「皇帝」
チャイコフスキー/交響曲第4番
アンコール曲 チャイコフスキー/弦楽セレナード第2楽章ワルツ

指揮の飯森さんは映画「おくりびと」にも出演し、
又映画「のだめカンタービレ前・後編」で玉木くんに指揮指導をされたりと
そのスジでもとても有名な方です。

演奏曲の「こうもり」「皇帝」「チャイコの4番」は3曲とも
とても華やかで聴きごたえのあるノリのいい曲でした!!


さて・・・それで何処が変わったコンサートかと言うと・・・

今回私がチョイスした席は「P席」でして、
「P席」と言うのはステージの後側の指揮者と対面する位置にある席のコトです。

初めて間近で見る指揮者の表情・目線・手の動きは想像を超えるほど物凄~く複雑で、
全身を使ってオーケストラ1人々々の音を引き出すその姿はまるで魔法使いの様でした!

音を自在に操る、まさしくマエストロー!!!
(玉木くんはこれを演じきったんだね~!!その苦労を思うと涙涙(T_T) )

但し演奏音は打楽器・管楽器が手前に居るんで かなりうるさく、
逆に繊細なヴァイオリンは奥だから聴こえ具合が物足りない、、、、
と、音のバランスが悪く「音楽を楽しむ」にはノーグットです。

私にとって憧れの「P席」は何と言っても
「サントリーホールでの西本智実さんの指揮!」
一度でいい、彼女の美しい指揮姿を正面から見てみたい!!!
でも西本さんの「P席」は超超超~人気だからチケットゲットは絶対無理なんですよね~(x_x;)
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「ボレロ」のお話し。 [クラッシック音楽]

にわかクラッシック ファンになって早3年。。。
最近はちょっと生意気にアナリーゼ(楽曲分析)なるモノも
楽しむようになりました。

今日は有名な
モーリス・ラヴェル作曲 「ボレロ」につてい
にわかウンチクを語りたいと思います。

「ボレロ」がどんな曲か?思い出せない方は↓↓↓
http://www.youtubeclassic.net/ravel/bolero/1-84.html

「ボレロ」はきわめて構造がシンプルな曲でメロディーは2パターンしかありません。
それを初めはフルート一本で奏でられ、
旋律が次々とオーケストラの各楽器に受け渡され、
最後には大編成で圧倒的となりクライマックスを迎えます。

さて「ボレロを3倍楽しく聴く方法」とは・・??!

「ボレロ」の中で一番大変なパーツは小太鼓です。
「ボレロ」は約15分間の曲ですが、
小太鼓は初めから終わりまで2パターンの
同じリズムを刻み続けなければなりません。

トン・トトト・トン・トトト・トン・トトトトトトトトト・・・・・・・・・・・・・・・・
単純なリズムを正確に延々と、
人間にとってかなり苦痛な動作だそうです。

「ボレロ」演奏時に小太鼓を指揮者の真ん前に座らせるコトが多々あります。(指揮者によって異なる)
それは、小太鼓のリズムがズレでしまうと、
他の楽器がその音に引きずられメチャクチャになってしまう為
指揮者は小太鼓を自分の近くへ座らせるのです。
他の曲ではあり得ないコトです。

そしてファゴットトロンボーンは楽器が出せるギリギリの
高い音で演奏をしなければなりません。
(ラヴェルがそう指示している)
独奏でありながら高度な技術を求められます。
実際に音がひっくり返り失敗してしまう演奏者も時々いるそうです。

この2つの楽器は「ボレロの鬼門」とも呼ばれています。


又、ラヴェル本人の初演の際、ある婦人は曲を聴き終わると
「この曲は狂っている!!」と叫んだところ、
ラヴィルは「彼女はこの曲を正しく理解している」と語ったという
ラブリーな伝説も残っています。


長文になってしまいましたが、いかがでしたか??
クラッシック音楽に少しは興味を持って頂けましたでしょうか?

上映中「のだめカンタービレ最終楽章 前編」の劇中でも「ボレロ」は
面白おかしく使われています。

「映画 のだめカンタービレ」・・・是非!是非!見に行って下さ~い(・∀・)ノ





・・・・・って結局言いたいのは そ・れ・か・よ!!!! (皆さんを代弁)
す・すみません(*v.v)。


杜のテラス 線のみ.JPG
文と絵とは全く関係ありません(^_^;)

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Bunaのお勧め(〃∇〃) [クラッシック音楽]

師走のマイ恒例イベント、「第九」を聴きに行きました。
今年の「第九」は大好きな西本智実さんです[黒ハート]
はふぅ~(〃∇〃)、期待した通り綺麗な音でした~。。。

西本さん 第九1.JPG

私の今までの「第九」のイメージは”豪快”かつ”退屈”。

第1楽章は、いきなり大音量で重々しく始まり(豪快)
真ん中の楽章でドッと暗~く延々と・・・(退屈)
最後は合唱で又もハイテンション?(豪快)
上がったり下がったり落差ありすぎ、ちょっと疲れる曲だと思っていました(^^ゞ

しか~し彼女の音は違いました。
どの楽章も一音も美しいんです!!
迫力の中にも女性的?な柔らかさがあり耳に心地いい~ ♪ ♪ ♪
まさに「ブラボー!!ブラボー!!」




ところで・・・オーケストラと言えば・・・・


ただ今映画「「のだめカンタービレ 最終楽章 前編」 が公開中です!!!
この映画はクラッシック音楽を軸にした物語で・・・・、、、

ってまぁ、このブログへ遊びに来て下さる皆さんは
もうTVで今までのストーリーはよ~くご存知と思うので、あえて説明は致しません(・∀・)ノ

Buna的にこの映画について言いたいコトは2つ!

①映画中のピアノ演奏部の吹き替えに全面協力をされたピアニスト”ラン・ランさん”
天才!面白い!!男性リアルのだめ?
踊る跳ねる演奏は圧巻!!
是非注意して聴いて頂きたい!!

②は・・・・・!!
世界一燕尾の似合う男、千秋真一様の指揮姿・・・美しい~~(/////)ヘヘッ
あっ・・すみません美的趣味な走りすぎましたね・・・・・(*v.v)。反省します。

急遽ブログ左側に「のだめ公式HP」行きのリンクを作りました。
お暇な時にご覧下さい(・∀・)ノ

又、スケッチ友達kayoさんがタイムリーで
千秋様の似顔絵を描かれブログにUPされていますのでご紹介します。
http://nijiiro.wablog.com/
こちらも是非ご覧下さ~い(^o^)/
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I・フジコ・ヘミング「動物愛護チャリティーコンサート」 [クラッシック音楽]

先日、フジコ・ヘミングさんのコンサートへ行ってきました!

チケットを取ってくれた友達のメチャクチャ努力のお陰で!(いつもありがとー(^.^))
しかもチャリティーだからか超格安で!
あの!あのフジコ・ヘミングの生演奏を聴くコトができましたー!

フジコ・ヘミング2.JPG

開演のチャイムが鳴り終わり・・・徐々に暗くなると・・・
舞台袖からソロリソロリと現れ出るフジコさん。。。
その時から会場全体がフジコさん独特の世界に包まれ始めます・・・。

そしてピアノの横で会釈・・・。
静かに座り まるで自宅の居間にいるかのようなリラックスした
雰囲気でおもむろにピアノを弾き始めます。

゚・:,。*:..。~♪♪~♪♪~♪♪♪~゚・:,。*:..。

・・・これがフジコ・ヘミングの音楽の世界!!!?
ピアノ一音一音が綺麗な粒になり命を得て・・・解き放たれていくよう。。。
(ちょっと「のだめ」っぽい説明ですみません(^^ゞ)
「ピアノの神に愛されしソリスト」の音は言葉では表現出来ない程の美しさでした!

フジコ・ヘミングと言えば やはリストの「ラ・カンパネラ」!!
もち、聴きましたよ!!
止めどなく鳴り続ける「レ♯」が鐘の音を連想させる超絶技巧の曲です。
ピアノの澄みきた音はハッキリとした透明感と
相反するような哀愁があって最高に素晴らしかったです!!

フジコ・ヘミング1.JPG

演奏の途中、フジコさん自ら チャリチィーの説明と宣伝を兼ねた挨拶をされました。
今年7月にはNewアルバムをリリースするそうなので
興味のある方は是非買って聴いてみて下さ~い(・∀・)ノ
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カッチョイイ~(≧▽≦) [クラッシック音楽]

「男装の麗人」西本智実さんのコンサートへ又行ってきました!!

曲は、チャイコフスキー:バレエ音楽「くるみ割り人形」全曲  です。

かなりベタですが私はチャイコのワルツが大好きで
バレエ組曲を全曲通しで聞いてみたいとずっと言い続けていました。
それがなんと・・・なんと!!西本さんの演奏で聴けたんです!!!
ウヒョ~感激です~~(≧ω≦) ♡♡♡

音が澄んでいて迫力があるのに、何処となく優しい。。。
まさに音が優雅に踊ってるって感じです。
"花ワルツ"が終わった時は心の中で「ブラボー!!」と叫んでました!!

ネットで調べたトコロ、西本さんの身長は167.5cmだそうです。
でもコード刺繍の特注燕尾服を身にまとい指揮棒を振る姿は
メチャクチャ大きく見えます。
・・・そして美しい~~・・・(/////)

今回も演奏が終わった後にサイン会があり
又もミーハー丸出しでCDにサインして頂きました(^_^)v

西本智実 かつしかシンフォニー.JPG
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新年早々のお楽しみ(^.^) [クラッシック音楽]

Bunaさんマイブームの女性指揮者西本智実さんのコンサートへ又行ってきましたー(^・^)
昨年も書きましたが西本さんの音の世界は澄んでいて素晴らしく綺麗です!

曲目は
◇ベルリオーズ:序曲「ローマの謝肉祭」      →  生き生きと躍動感溢れる曲
◇メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲ホ短調  →  均整の取れた構成、明るく伸びやかな曲 
◇レスピーギ:交響詩「ローマの祭」         →  ミステリアスな部分もある物語、音の洪水?
◇JシュシラウスⅡ世:雷鳴と稲妻(アンコール)  →  明るくテンポがよく、のれる曲

2曲目のヴァイオリン協奏曲はあまりの気持ち良さに居眠りしてしまいました(^_^;)
3曲目は不思議な曲で上がったり下がったり、
魔女が現れたり、天使が光を放ったり?(私のイメージ)とても慌ただしい曲でした。
でも西本さんが音の世界を楽しんでいる!そんな気持ちが凄く伝わってきて十分楽しめました。

と・に・か・く!
彼女はビジュアル系でまるでベル薔薇のオスカル!!
タクトを振る姿は美しく今回も目の保養でウットリです~(//・o・//)
最近、仕事と家事で忙しくお疲れモードピークの私ヽ(;´Д`)ファァ~
ふんわり、やんわり、そしてガツンとメチャ癒しを頂きました~。。。

次回の私的西本さんは3月チャイコフスキーのバレエ音楽「くるみ割り人形 全曲」です!
もうすでにチケットをゲットしてあるんですよ!! (o^-^o)デヘヘッ!
てな訳で勉強&予習のため?「くるみ割り」のCDをロビーで買って帰ってきました。(^.^)ウフフッ

西本さんニューイャー.JPG

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